国際経営学部
井上夏菜
プロフィール
| 内定先 | サントリーホールディングス株式会社 |
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| 入学年度 | 2022年度 |

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GLOMACを進学先に選んだ理由を教えてください。
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英語で経営学を学ぶことができるという点に強い魅力を感じたからです。もともと英語が好きで、自身の語学力をさらに高めたいという思いもありましたが、単に英語を学ぶのではなく、「英語で経営学を学ぶ」環境に身を置きたいと考えました。また、多様なバックグラウンドを持つ留学生と共に学べる環境も大きな決め手でした。
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GLOMACの授業科目の中で最も印象深かった科目とその理由を教えてください。
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最も印象に残っている科目は比較経営論です。この授業では5~6人でチームを組み、各国企業の戦略や経営スタイルを比較しながら議論を重ねます。高校までの学習とは異なり、大学生活においては、ゼミ以外ではなかなかチームで活動する授業は少ないため、非常に印象に残っている授業です。異なる視点を持つメンバーと議論することで、物事を多角的に考える力が身についたと感じています。
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ゼミで取り組んできたこと、成長できたと思うことを教えてください。
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ゼミでは各国企業の経営再生戦略について学びました。企業が抱える経営課題を特定し、その解決策として新商品を開発する中で、ターゲット分析や競合分析を行い、販売戦略や宣伝計画を策定しました。また、国ごとの経営アプローチの違いを学ぶことで、より広い視野を持てるようになったと感じています。
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アルバイトやインターンシップ、サークル等、正課外の活動について教えてください。
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高校時代から5年間サーティーワンでの接客アルバイトを続け、大学4年間は母校でテニスコーチを務めました。いずれも対人業務であり、思うようにいかない場面もありましたが、お客様の笑顔や生徒の成長を間近で感じることに大きなやりがいを感じてきました。
また、テニスサークルでは4年間レギュラーとして活動し、3年次にはキャプテンを務めました。チームをまとめることの難しさや責任の重さを実感しながらも、関東ベスト8を達成することができ、仲間と目標に向かって挑戦する大切さを学びました。 -
GLOMACでの4年間で語学力はどの程度伸びましたか?
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すべての授業が英語で行われる環境の中で学んだことで、特にリスニング力とライティング力が大きく向上したと感じています。日々のレポート提出も英語で行うため、「英語で考え、英語で論理的に書く力」が身につきました。さらに、私の代までは卒業論文を英語で執筆することが必須であったため、4年間の集大成として自身のライティング力の成長を強く実感しました。
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GLOMACでの4年間で一番成長したと思える点を教えてください。
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最も成長したと感じるのは、挑戦する姿勢です。GLOMACには多様なバックグラウンドを持つ学生が集まり、それぞれが明確な目標を持って努力していました。その環境に刺激を受ける中で、自分の可能性を狭めず、積極的に新しいことへ挑戦する「チャレンジ精神」が身についたと感じています。周囲の仲間の存在があったからこその成長だと、心から感謝しています。
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合格先・内定先(就職予定)を教えてください。
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サントリーホールディングス株式会社
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大学生活を経て、なぜその内定先に応募しようと思ったのか教えてください。
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スポーツ飲料をはじめとする飲料は私にとって身近な存在であり、多くの人の日常を支える飲料業界に魅力を感じ志望しました。中でもサントリーは「やってみなはれ」の精神を掲げ、挑戦を大切にする企業である点に強く惹かれました。明るくエネルギッシュな社員の方々の姿に刺激を受け、自身もその環境で成長したいと考え、応募を決意しました。
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GLOMACでの4年間はいかがでしたか?
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非常に充実した4年間でした!英語で経営を学ぶ環境や、多様な仲間との出会いは、自身の価値観や視野を大きく広げてくれました。この4年間で培った挑戦する姿勢と国際的な視点を、これからの人生にも活かしていきたいと思います。
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受験生へのメッセージをお願いします。
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すべての授業が英語で行われることに不安を感じる方もいると思います。しかし、一歩踏み出して挑戦してみれば、その分だけ大きな成長を実感できる4年間になるはずです。私自身も不安を抱えながらのスタートでしたが、振り返れば挑戦して本当によかったと思っています。「やらぬ後悔よりやる後悔」です!ぜひ勇気を持って挑戦してください。応援しています。





