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2017年10月06日

経済学部 2年生 小田周介さん作成の映像がアメリカで放送されました

 国際経済学科2年 小田周介さんは、経済学部の正規授業科目である「海外インターンシップ」を履修し、今夏、アメリカ,サンフランシスコの現地テレビ局である Tokyo Television にてインターンシップを行いました。

 

 インターンシップでは、Tokyo Televisionの一員として、レストランのリサーチや電話応対、広告代理業務や、番組のディレクターとしての業務を経験。また、番組ができるまでを学ぶために、小田さんが模擬的に企画・撮影・編集を行ったVTRが、実際に現地で放映されました。下記、Tokyo TelevisionのFacebookページに実際の動画がアップされています。

 

https://www.facebook.com/ttvusa/videos/1760285980936234/

制作:Tokyo Television in San Francisco

 

 

 小田さんは、海外インターンシップの履修に際して、経済学部独自の給付奨学金である、「グローバル人材育成奨学金」も受給しております。約2週間のインターンシップを終えて帰国した本人にインタビューをしました。

 

 

 

現地ステイ先のホストファミリーと交流する様子。

- 海外インターンシップを履修した理由を教えてください。

 インターンシップ先、滞在先、滞在期間を自由にアレンジできる点が自分にとっては魅力的だったからです。大衆を相手とするテレビ局は、クリエイティブで「世界の人に影響を与える」という自分の夢につなげるためには絶好のインターンシップ先だと思いました。他には、民泊サービスを使ってステイ先を決め、ホテルでは味わえない国際交流ができました。仕事や英語はもちろんのこと、社会のマナーやアメリカの文化など、色々な経験を一ヶ月に詰め込むことができました。このインターンシップのおかげで、中央大学の学生の中で一番充実した夏休みを過ごすことが出来たと思っています。

 

- 渡航に際して"グローバル人材育成奨学金"を活用したとお聞きしましたが。

 両親には大学の学費を出してもらっていて、これ以上金銭的な負担をかけたくなかったので、グローバル人材育成奨学金に応募しました。アルバイトで貯めたお金だけでは限界があったのですが、給付奨学金のおかげで、渡航費用の半分程度をカバーする事ができました。また奨学金の面接に臨むため、インターンシップに向けて早い段階から入念に準備できたことが、そのままパフォーマンスに還元される効果もありました。効率よくインターンシップに臨むことができ、両親も喜んでいて、小さな恩返しができました。

 

ゴールデンゲートブリッジでの取材の様子。

 

- 海外でのインターンシップに参加したことで影響を受けたことはありますか?

 インターンシップでは、ベストを尽くすことが結果につながるという事を学びました。テレビ局では求められるものも高く、ギリギリまでベストを尽くそうと忙しかったのですが、自分が求めた分だけ跳ね返りのある現場でした。また、インターンシップの傍ら、予てより興味のあったGoogle、Facebookなどの世界的IT企業にも訪問する事ができました。日本の当たり前が当たり前じゃないと当たり前のように学びました。
 

 

- 海外インターンシップでの経験を今後どう生かしたいですか?

 経済学部「海外インターンシップ」は、海外で働けるような圧倒的な英語力と自分の興味がある事を追求しようとする今後のモチベーションを引き出してくれました。自分の進みたい道を考える機会ともなり、残された学生生活を逆算して行動していきたいです。そして結果を出せば、大学をあげて評価してくれることを学んだので、今後は、自分で選んだマーケティングのゼミに全力で取り組み、オリジナリティを発揮して、またこのように評価してもらえるように頑張りたいです。

 

 

 

 

 

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小田さんをはじめとした、総勢45名の履修者による体験報告会を下記日程で実施します!

どなたでもご参加いただけますので、興味のある方はぜひお気軽に足をお運びください。

 

"経済学部「海外インターンシップ」体験報告会"

■日時:12月15日(金)17:00~

■場所:多摩キャンパス8号館 8303教室

 

 

 

 

★経済学部の特色でもある"グローバル人材育成プログラム"

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