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理工学研究科
ハイレベルな研究発表と充実した支援制度

本学大学院には「学会発表助成」という研究支援制度があります。理工学研究科では、この制度を積極的に利用する学生が多数にのぼっています。

ちなみに、この助成対象となる学会発表件数は、2014年度が国内143件・海外105件、2013年度は国内138件・海外124件を数えています。このように、本研究科の学生が学会において発表するケースは他の大学院と比べても群を抜いて多いと言えます。もちろん、研究発表のレベルが高いことは言うまでもなく、国内外の学会で毎年多くの学生が講演賞やポスター賞を受賞しています。

このほかにも「ティーチング・アシスタント」や「リサーチ・アシスタント」といった研究支援制度を利用することができます。前者は、院生が学部生の授業を補助するもので院生は「教えることによって学ぶ」という経験を積むことになります。後者は、博士後期課程の院生が本学研究プロジェクトの研究活動を補助するもので、院生の研究能力の向上につながります。いずれの制度も、院生に対して給与が支払われます。

理工学研究科では、博士後期課程学生対象の研究支援制度として、短期留学制度および学術国際会議発表参加費助成の制度を設けています。

さらに、奨学金制度も充実しており、院生は安心して研究に専念することができる環境にあります。