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2017年01月30日

さくらサイエンスプランに採択され、スリランカ・ペラデニヤ大学から学生を受け入れます

 独立行政法人科学技術振興機構(JST)が企画する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)平成28年度第3回公募において、平成26年度、平成27年度に続き、本学の取組みが採択されました。今回は、スリランカ・ペラデニヤ大学から10名の学生を受け入れ、3月2日~9日の8日間、後楽園キャンパス(理工学部・大学院理工学研究科)を中心に交流計画を実施します。

 

 さくらサイエンスプランは、「産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることで、日本の最先端の科学技術への関心を高め、日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の獲得に貢献することを目的」とする事業です。

 

 交流形態:Aコース(科学技術体験コース)ペラデニヤ大学(スリランカ) (2017年3月2日~3月9日)

 交流計画のテーマおよび趣旨

【テーマ】 スリランカの水環境課題を日本の学生に!日本の利水・治水技術をスリランカの学生に!

【趣旨】 本企画は、スリランカと日本において環境工学や河川工学を学ぶ大学生に双方向に学習出来る機会を提供する。スリランカ側は、日本の利水・治水課題とその解決方法に係わる技術を学習する。日本側は、スリランカの水環境課題やその地域的特徴を学ぶ。同年代の学生間交流を通して、将来水分野において我が国のグローバル展開の中心となるような人材の育成を目指す。