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2013年03月14日

理工学部准教授 中村 太郎の研究が「月刊 事業構想」にて紹介されました

理工学部准教授(精密機械工学科)中村 太郎の研究が、「月刊 事業構想」にて紹介されました。

2013年4月号では「バイオミミクリーは世界を救う」と題し、生物を模した様々な製品や技術を特集しています。その中で、「体内、宇宙へ広がる、ロボット活躍の舞台」として、中村の開発しているミミズやアメンボ、カタツムリ型のロボット、人間の腸の動きを模したポンプ等が紹介されました。

精密機械工学科 中村研究室では、上記のような、生物の動きを規範にしたユニークなロボットを開発しています。研究の詳細はChuoOnline「高出力人工筋肉の開発とロボットへの応用」をご覧ください。また、中村研究室のWebサイトでは、各種ロボットを動画で見ることができます。