国際情報学部新着ニュース

2021年04月27日

国際情報学部教授 岡嶋裕史が書籍『インターネットというリアル』を刊行しました

国際情報学部教授 岡嶋裕史の専門分野は情報ネットワーク、情報セキュリティです。著書に『5G 大容量・低遅延・多接続のしくみ』『思考からの逃走』等があります。

このたび、岡嶋裕史の新著が出版されましたのでご案内いたします。

 

【タイトル】インターネットというリアル
【著者】岡嶋裕史
【出版社】ミネルヴァ書房
【ISBN】9784623091768
【内容紹介】
本書は、音響カプラに始まりSNS全盛期に至るまでのインターネットについて、ポストモダンをキーワードに解説しています。
インターネットが現実と隔てられた仮想空間から、現実と融合したリアルへと変わることで、人、技術、社会、そして文化にどのような変化を促してきたのか、この先どこへ向かおうとしているのかを描き出す。社会が技術へ、技術が社会へと影響を還流させ、それが大きな革新へと達するプロセスを、サブカルチャーに注目しつつ検証します。