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2019年12月18日

【ゼミ・グローバル】経済学部 小森谷ゼミがタイ・チュラロンコン大学で合同ゼミを行いました。

2019年11月4日(月)、タイ・チュラロンコン大学にて、本学経済学部とチュラロンコン大学経済学部による合同ゼミ(Joint Student Seminar)を実施しました。本学からは、経済学部准教授の小森谷 徳純、小森谷ゼミの学生8名、計9名が同大学を訪問しました。またチュラロンコン大学経済学部で在外研究中の本学経済学部教授の佐々木 創も合同ゼミに参加しました。

合同ゼミでは、チュラロンコン大学から1グループ、本学経済学部小森谷ゼミから3グループの計4グループが、それぞれの研究に基づき,英語でプレゼンテーションをおこないました。
プレゼンテーションのテーマは、チュラロンコン大学が“Impacts of International Production Network on Labour market in ASEABN”、小森谷ゼミが“Sharing Economy”、“Economic Growth from the Viewpoint of Trade”、そして“Digital Trade”であり、プレゼン後の質疑応答においては、異なる国からそれぞれの視点で意見交換がなされ、多様な価値観に接することで、学生たちは普段の学びをよりいっそう深めることができました。

学生のプレゼンテーションに先立ち、チュラロンコン大学のWorawet Suwanrada経済学部長の挨拶および記念写真の撮影が行われました。また合同ゼミ終了後には、夕食会にも招待され、学生および教員間での交流が行われました。

本学経済学部とチュラロンコン大学経済学部とは2014年に機関間協定を締結しており、長谷川聰哲名誉教授のゼミを中心に、これまでもゼミやグローバルフィールドスタディーズ等でワークショップを実施し、交流を重ねてきました。
チュラロンコン大学とは協定締結から来年で7年目を迎えます。今回のシンポジウムをきっかけにして、同大学とはさらに深化した交流をおこなっていくことが期待されます。