商学部

商学部学生が檜原村・丹波山村・小菅村と連携した学生企画商品を中央大学生協で販売します

中央大学商学部「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム(SEP)【きらぼし銀行協賛講座】」では、奥多摩三村(東京都檜原村・山梨県小菅村・山梨県丹波山村)と提携し、地域の資源を活かしたビジネスづくりに取り組んでいます。

このたび、檜原村・丹波山村・小菅村の三村それぞれのチームが開発した商品を集め、6月1日(月)〜6月6日(土)に中央大学多摩生協にて販売を実施いたしますのでお知らせします。

三村の商品が同じ場所で買えるのはこの機会だけです!販売ブースには本プログラムに所属する学生もいるので、ぜひ来店ください。また、一般の方もご購入いただけますので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

商学部SEP 中央大学生協販売

【販売日時】2026年6月1日(月)~6月6日(土)10:30~17:30 ※ 6月6日(土)のみ10時:30~13:30

【場所】中央大学生協多摩店 書籍売り場前(中央大学多摩キャンパス内 ヒルトップ棟1階)

【アクセス】多摩都市モノレール「中央大学・明星大学駅」より徒歩 約5分

「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム」について

中央大学商学部では、2019年4月から「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム(SEP)」というPBL(※)型の学修プログラムを設置し、地域の活性化をめざして奥多摩三村(東京都檜原村・山梨県小菅村・山梨県丹波山村)の地域課題解決に取り組んでいます。(※)PBL : Project Based Learning

中央大学は、株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループおよび株式会社きらぼし銀行と、2021年3月から「包括連携に関する基本協定」を締結しており、SEPの趣旨に賛同した株式会社きらぼし銀行は奥多摩三村へ「企業版ふるさと納税」による寄附を2022年度より行っています。

これにより中央大学商学部のSEP所属の約100名もの学生は、奥多摩三村を通じて株式会社きらぼし銀行から、活動に必要となる交通費や商品・サービス開発等費用面での援助のほか、授業内でのサポートや成果発表の機会提供など様々な支援を受け、これまでにない新しい「産官学金」のスキームで奥多摩三村の地域課題解決に取り組んでいます。

関連リンク

中央大学商学部「プログラム科目」(中央大学公式Webサイト)
「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム」Webページ

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/point/program/program_03

ニュースリリース(中央大学公式Webサイト)
商学部が「産・官・学」のスキームで 奥多摩三村(檜原村・小菅村・丹波山村)の地域課題解決に取り組む

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2023/06/66734/