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2019年04月03日

「エクスプロラシオン・フランス2019」に法学研究科の研究教育プログラムが採択

在日フランス大使館が公募する「エクスプロラシオン・フランス2019」に、法学研究科の研究教育プログラムが採択されました。

「エクスプロラシオン・フランス2019」は、日本の高等教育機関、研究機関または企業に在籍する研究者が、それぞれの専門分野でフランスの研究活動に対する理解を深め、そのような研究者による日仏間の科学協力の発展・充実を期待して、助成を行うものです。

 

■プロジェクト名
中央大学とフランスの諸大学の間におけるダブル・ディグリープログラム、ジョイント・ディグリープログラムの構築と、研究会・シンポジウムの実施
(Double Master Degree programme, Joint Doctor Degree Programme and joint seminars/conferences between Chuo University and French Universities.)

■申請者
西海 真樹 教授 (法学部・法学研究科)

■目的等
○法学修士レベルのダブル・ディグリープログラム、ジョイント・ディグリープログラムの構築の検討および研究会・シンポジウムの開催等によって、中央大学とエクス=マルセイユ大学、トゥール大学、ストラスブール大学との間の研究教育協力を発展させる。
○比較法研究の観点から教員間の研究教育協力を強化する。
○プログラム参加学生に、グローバル化した世界における比較法の文化と精神を修得させる。

 

◇申請者(西海真樹教授)コメント
本学法学部・法学研究科・日本比較法研究所は、従来から法学研究教育を地球規模で推進しています。今回のプログラムの採択により、フランスの上記3大学との間で、法学修士レベルのダブル・ディグリーをぜひ実現し、本学の研究教育のグローバルな展開に寄与したいと願っています。