法学研究科外国語をマスターして論理的な思考を養う

より優れた論理的思考力は、外国の制度や研究成果を、原書を読むことにより、日本との比較を行うことで養うことができます。このため本研究科では、最低でも2カ国の外国語をマスターすることを院生に強く勧めています。あえてハードルを高く設定することによってタフな人材の育成を目指しています。
2018年度からは成均館大学校ロースクール(韓国)において英語による授業を履修し学位を取得するダブルディグリープログラムを開始しています。