法学研究科修了生の声

法学研究科博士前期課程 国際企業関係法専攻 2021年3月修了
黒田 将司さん

新しい「気付き」に満ちた研究および支援環境の充実

私は英⽶信託法の研究を中心に行い、修士論文では⽇英の公益信託における公益性基準の比較検討を行いました。本大学院には⽇本・外国法を専門とする先生方が多く在籍されております。そのため、研究の際、比較法を含む様々な視点から議論を行うなど常に新しい「気付き」に満ちた研究活動を行うことができました。また、論文執筆の際、執筆支援の施設であるライティング・ラボにおいて学術的文章の書き方の観点からご支援を頂き、論文を執筆することができました。したがって、常に新しい「気付き」に満ちた研究や論文執筆を支援する環境が本大学院の魅力であると考えます。

法学研究科博士課程後期課程 民事法専攻 2020年3月修了
福田 智子さん

恵まれた環境がゴール到達へ

博士後期課程のゴールが博士学位取得にあるとすれば、私がそのゴールにたどり着くことが出来たのは、多くの書籍や論文を読み、日々、論文の執筆に励むだけでなく、大学院の授業での熱い議論、所属する学会や学外の研究会や講演会への参加、そしてミュンヘン大学への短期留学などを通じ、指導教授はじめ国内外の数多くの先生方からの指導や友人からの刺激があったからだと思います。そして、そのような恵まれた環境(指導熱心な先生方、研究に集中できる設備やサポート体制、留学の機会)が中央大学にあったからこそ、私は夢を実現することができました。