法学研究科独力で研究する能力の養成

本研究科は、副指導教授制度、研究アドバイザー制度により複数専任教員による指導を受けることができます。そのため複数専門分野にわたる研究もしやすい環境にあります。また、研究成果は、査読を経て、紀要『大学院研究年報』に研究論文を発表することができます。博士前期課程では修士論文中間発表会が開催されます。こうした研究指導体制は、自律した研究を行なう能力をより一層高めるための制度です。