基幹理工学部・社会理工学部・先進理工学部共通メニュー

カリキュラムの特色

外国語教育科目

英語

「英語表現演習1a」から「英語表現演習2b」、および「英語講読演習1a」から「英語講読演習2b」は1・2年次で必修としています。これらの科目においては、より高度な英語運用能力の育成を目指したSクラスの履修も選択肢として用意しています。2年次必修の一部科目は習熟度別クラス編制とし、3・4年次選択科目は目的・習熟度別コース(スタンダード・アドバンスト)編制としています。その他にも、留学準備のための選択科目や理工学術院グローバル・プログラムの要件となる科目を設けることで、学生個人の能力や目的に応じた履修ができるようになっています。

第二外国語

ドイツ語、フランス語、中国語、日本語(外国人留学生のみ履修可能)を設置しています。学生はそのうち一つを選び、読む・書く・聞く・話すための基礎を身につけます。1年次の初級は、学科によって必修または選択必修となっています。継続した履修を希望する学生は、2年次以降中級を履修することもできます。

総合教育科目

健康・スポーツ

実技科目と講義科目で構成されます。
必修単位数は学科によって異なりますが、「体育実技1a」は全学科必修となっています。

人文社会

人文・社会・自然の諸分野にわたる総合的知識を学ぶことができる講義科目および演習科目があります。豊富な科目群の中から、各学生の興味・能力・希望に応じて履修することができます。卒業に必要な単位数は8単位です。

グローバル・学際

以下に挙げる選択科目を履修することで、学生は多様でグローバル化された現代の状況を把握し、さまざまな問題に柔軟に対応するための領域横断的な知識および方法論を学びます。

  • 都心学部共同開講科目として、「学問最前線」および「学際最前線」を設置しています。これらの科目では、基幹・社会・先進理工学部の学生は法学部・国際情報学部の学生とともに、講義または演習形式で学問分野横断型・学際的な観点からの学びを深めます。
  • 基幹・社会・先進理工学部独自の短期留学科目として、「グローバルスタディーズ」「グローバルインターンシップ」を設置しています。
  • アントレプレナーシップ科目として、「グローバル・アントレプレナーシップ入門」「グローバル・アントレプレナーシップ演習」を設置しています。
  • 知財関連科目として、中央大学知財権法研究会 の講師による弁理士試験合格を見据えた体系的な科目(「技術と法」「知的財産取扱基礎知識」「知的財産法演習」「産業財産法」)を設置しています。
  • 理工D&I教育を構成する科目として、「多文化共生論」「障害学」を設置しています。
  • 理工学術院グローバル・プログラムを構成する科目として、「Global Issues A・B」「Education for SDGs」「International Relations and Politics」を設置しています。