総合政策学部

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総合政策学部について

変わらず社会に貢献できる人材育成

総合政策学部は、「異文化への理解」や「社会的事象の解明」を通じた「社会問題の解決」を目的とした学部です。多くの分野・科目を配置した学際的(学問分野を超えた複合領域)な教育を行っていますが、幅広い視野を身に着けること自体を目的とする教養学部ではありません。学際的な視点から複数の専門分野の知を積み上げ、社会問題の理解とその解決を目指しています。
このような目的のもと、「外国語と情報処理(データ処理・分析)の実践能力」および「異文化に対する理解をもとにしたコミュニケーション能力」を共通する基盤として備え、そのうえで「政策的な思考にもとづく問題発見・解決能力」も身につけた、「よりよい社会づくり」に貢献できる人材の育成をめざしています。

DATA(2022年5月1日現在)
開設 1993年(平成5年)
設置学科 政策科学科
国際政策文化学科
キャンパス 多摩キャンパス
学生数 全体 : 1,236人
男子 : 561人
女子 : 675人

人材育成のためのプログラム

上記を達成するために、どの分野においても基盤となる「外国語」「情報・データサイエンス」に関する教育を1年次から少人数制で徹底して教育し、並行して「政策」や「文化」の専門領域における知識を段階的に身につけていく発展型のカリキュラムを採用しています。また、インプットだけでなく、実際に社会問題に取り組むためのゼミナール活動やプロジェクト奨学金による支援、その研究発表の場であるリサーチフェスタなど、学部が目標とする人材を育成するために様々な取り組みを行っています。
なお、総合政策学部では学科の枠を超えて、他学科科目を履修でき、ゼミナールも学科・分野問わず、履修することが可能です。そのため、自分の問題意識に合わせて必要な科目を、学科や既存領域に大きくとらわれることなく、学ぶことができます。

教育研究上の目的(中央大学学則 第3条の2)

人文科学、社会科学、自然科学、工学及びその他の関連諸分野を総合する観点から、現代社会における政策に関する理論及び諸現象にかかる教育研究を行い、「政策と文化の融合」の理念の下に不確実でグローバルな時代に必要とされる高度な知識を持ち、文化的背景を理解して現代社会が抱える諸問題を解決し、より良い社会を構築しうる人材を養成する。