学部・大学院・専門職大学院

国際政策文化学科

総合的かつ専門的に学びながら、文化的背景を理解し、最適な政策を考える。

宗教学、比較文化研究、地域研究、国際交流論など、文化理解に関する科目を多く設置。併せて政策科学科設置の科目も履修することで、文化の多様性を政策に反映させ、多元価値の共生する社会のモデルを構築できる能力の獲得をめざします。

ゼミのテーマ(一例)

  • アメリカの演劇と社会
  • 日本の歴史と社会文化
  • 文化人類学の視点から現代の社会問題を考える
  • 日中文化の比較研究を考察する
  • ジェンダー・セクシュアリティ研究
  • 哲学・倫理学
  • アメリカの社会と文化
  • 東アジアの中の韓国(朝鮮)
  • 環太平洋の移民とマイノリティから考える多文化共生

学びの目標

  1. 1.時代の課題を発見し解決の道筋を描く、広い知的体系を獲得
  2. 2.異文化共存と現代社会の持続的発展を目指した思考力の育成
  3. 3.多言語社会理解のために、英語に加えもう一言語を学び、国際社会で活躍する可能性を拡げる