立川商工会議所 環境コミュニティ特別委員会が主催する第7回立川プレゼンプロジェクト表彰式が2026年2月6日に行われ、経済学部の宮本ゼミによるチームが「最優秀賞」を受賞しました。
宮本ゼミの6名《チーム コッティー》は、国民医療費の抑制に資する施策の1つとしてフレイル予防に関する研究発表を行いました。文献研究や複数の自治体へのインタビュー調査を通じて練り上げた高齢者対象のウォークラリーイベントを計画した上、さらにその計画が武蔵野市にて「てくてくクイズラリー」として実行された実績が、特に高く評価されました。
受賞したゼミ生のコメント
このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。医療費削減という大きなテーマのもと、フレイル予防について研究してきました。フレイル予防の重要性がより広く周知され、健康寿命の延伸や医療費削減への波及効果につながり、人々の生活の質の向上に少しでも貢献できれば嬉しく思います。今回の受賞を励みに、これからの研究にも引き続き真摯に取り組んでいきたいです。
私たちが計画したイベントの実現にご協力くださった武蔵野市役所と一般社団法人セーフティネットリンケージの皆様に、心より感謝申し上げます。


