経済学部

インターンシップの受入れ先企業の方々をお招きし、体験報告会が開催されました

12月6日(火)の17時〜、今年度の「インターンシップ(経済学部 通年科目)」受講者による体験報告会が開催されました。

中央大学経済学部では、他大学に先駆けて1993年度からインターンシップを正規科目としています。自治体(全3コース)/民間企業/金融(全2コース)/国際ビジネス(商社)/海外インターンシップ のコースから自身の描くキャリアに沿って選択し、長期休暇中に訪問・就業。その前後の期間で、各業界の実務家を講師に招いて業界研究やマナー講習を含めた学習やグループワーク・まとめを行うというものです。

未だコロナ禍の燻るなか、今年度は全8コース、41社(組織)に103名の学生を受け入れていただき、インターンシップを受講した学生たちは、4月からのそれぞれの体験と成長を、丁寧にまとめたスライドで発表しました。企業・自治体の方々も多摩キャンパスにお越しになり、学生の発表に対して暖かいコメントをくださいました。

本発表会は来年度に受講を考える学生にも開放されており、発表内容には就業期間の活動内容のみならず、それぞれのコースの講師の紹介や学習内容も盛り込まれています。興味を持つ学生が会場を訪れ、メモを取りながら聞く様子が見られました。