経済学部新着ニュース

2020年03月31日

経済学部生がフライングディスク(フリスビー)競技の日本代表になりました!

経済学部の宮澤優翔さんがWFDF(World Flying Disc Federation)2020世界ジュニアアルティメット選手権大会の日本代表に選ばれました。
残念ながら新型コロナウイルスの影響により当該大会は中止または延期とされていますが、成長著しいニュースポーツで活躍する選手の今後に期待です!

フライングディスク競技(アルティメット)とは

アルティメット(Ultimate)は、各7人からなる2チームが100m×37mのコートでディスクをパスしながら運び、エンドゾーン内でパスをキャッチすると得点(1点)となります。球技にはないディスクの飛行特性を利用すること、スピードや持久力を必要とすること、スピリット・オブ・ザ・ゲーム(Spirit of the game)という基本理念に基づいた自己審判制(セルフジャッジ)を採用していることから究極(Ultimate)という名前がつけられました。

一般社団法人日本フライングディスク協会ホームページより引用

宮澤優翔さんコメント

アルティメットの魅力は、浮いているディスクに対して飛び込むダイビングキャッチやダイブディフェンスといった、フライングディスク(フリスビー)特有のダイナミックなプレーだと思います。
特に自分はダイブディフェンスが得意で、飛び込んでディフェンスをした時はとても盛り上がります。
また、アルティメットは身体接触を禁止としていて、フェアプレーを重視しています。男女問わず一緒に楽しむ事ができることも、アルティメットの魅力の一つだと思います。

今アルティメットは2028年のオリンピック競技化を目指して活動しています。中学の保健体育の指導要項にも入ったり、今このスポーツはどんどん人気が増してると感じています。

これを機にアルティメットというニュースポーツを知ってくれたら嬉しいです。