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2020年01月09日

【ゼミ】経済学部/FLP国際協力プログラム 林光洋ゼミ ユニセフと共に考え活動しよう「途上国の子どもたちにワクチンを」

 2019年11月1日(金)、多摩キャンパス5号館5401教室にて、日本ユニセフ協会による特別講演会『アフリカとアジアにおける予防接種の現状と課題~途上国の子どもたちにワクチンを届けるには~』が開催されました。
 インターナショナル・ウィーク・イベントの一つでもある本講演会は、経済学部およびFLP国際協力プログラムの林 光洋ゼミが企画したものです。ゲストスピーカーとして、日本ユニセフ協会 学校事業部から高円 承子 氏をお招きし、講演いただきました。
 当日は、白門祭の期間中ということもあり、学生はもとより、途上国の問題に関心を持つ学外の方や中央大学の教職員等、多くの方が参加しました。
 
 講演会の前半には、高円氏より「世界のワクチン事情」と「UNICEF(ユニセフ:国際連合児童基金)の供給するワクチン」について講演いただくとともに、UNICEFや日本ユニセフ協会が行っている支援活動をご紹介いただきました。

 後半には、経済学部およびFLP国際協力プログラムの林ゼミ(4年生)の研究活動紹介とワークショップを行いました。林ゼミの学生らは2018年夏にインドネシアを訪問し、4つのテーマでフィールド調査を実施しました。そのひとつが保健班による「インドネシアの子どもの予防接種率を上げるために必要なことは何か」というテーマです。
 ワークショップでは、林ゼミ4年生保健班の研究結果に基づいて出されたお題について、参加者の皆さんで問題点や解決策等について話し合い、発表してもらいました。さらに高円氏から、関連するUNICEFの取り組みについて説明していただきました。
 
詳細につきましては、下記リンク先よりご覧いただけます。