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2018年08月20日

【ゼミ・グローバル】経済学部 鳥居伸好ゼミがマレーシア科学大学で研究交流、マレーシア・ペナン州政府観光局への公式訪問を行いました

本学経済学部グローバル教育の取組みの一環である、グローバル・フィールド・スタディーズ(GFS)として、鳥居伸好3年ゼミ生17名は、2018年8月6日から1週間の日程でマレーシア・ペナンでのフィールドワークを実施しました。

4つのグループがそれぞれ「メディカルツーリズム」、「マレーシアにおける日本企業の現状と展望」、「イスラム金融について」、「LCCの利用状況と課題」というテーマを設定し、8月7日にマレーシア科学大学で、言語学部教授と学生への各グループ30分の持ち時間でのプレゼン及び質疑が実施され、大学所属の日本文化センターでは、所長からフィールドワーク全般に関連する講義を受けました。また、8月8日には、ペナン州政府観光局を公式訪問し、各グループのテーマに関する意見交換が行われ、大学及び観光局での指導を踏まえて、ペナンでのヒアリング活動を中心とするフィールドワークが実施されました。