経済学部新着ニュース

2018年04月16日

【ゼミ】経済学部 和田光平ゼミが、八王子市主催「多摩ニュータウンまちづくりワークショップ」に参加し、地域の課題解決策について発表しました。

 

   八王子市主催で、首都大学東京 都市環境学部の饗庭伸教授をコーディネーターとして、また本学経済学部の和田光平をアドバイザーとして、「多摩ニュータウンまちづくりワークショップ」の第3回が2018年4月7日(日)午前10時より、第4回が 4月15日(日)午前10時 より、南大沢市民センターにおいて開催されました。

   中央大学からは経済学部の和田光平ゼミ3年生、首都大学からは饗庭伸研究室の大学院生、学部生のほか、地域住民の皆様が多く参加しました。

   当日は、主催者として八王子市都市総務課長からのご挨拶に続き、八王子市における多摩ニュータウンの各地域の課題やその解決策などが話し合われました。第4回は最終回にあたり、各地域の課題の解決策が発表されました。

   今回の様子はCATVの「多摩テレビ」の番組TTV-NOWにおいて、4月19日(木)午後7時~(以降4月26日まで1日4~5回程度)で放送予定です。また八王子テレメディアにおいても随時放送予定です。

 

   なお、本ワークショップは本学と八王子市との包括連携の協定に基づくものです。