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2014年05月06日

経済学部学生国際交流委員会主催「餅つき大会」について

留学生も大満足!杵と臼の前で

ゴールデンウィーク最終日の5月6日(火)12:30から約1時間、中央大学多摩キャンパス7号館経済学部棟前で、外国人留学生と日本人学生、教職員、地域住民による「餅つき大会」が実施されました。
本イベントは、経済学部学生国際交流委員会が主催したものであり、これまで、留学生支援をメインとして活動していた留学生支援委員会が、設立4年目の組織変更後、定例化されたイベントの第2弾になります。
4月に催された第1弾(留学生を対象とした新入生歓迎会)に続く今回の餅つき大会は、谷口洋志経済学部長の発案により、学生国際交流委員会が企画したもの。
谷口経済学部長は「予想以上の大盛況。特に外国人留学生には、日本の文化を知って頂きたいと思い、餅つき大会を考案しました。同時に日本人学生には、古き良き日本の伝統文化を改めて実感してもらいたかった。何よりも、地域住民と教職員、大学生の、老若男女が一体となって交流できたことが良かったです」と、終始にこやかでした。
また、学生国際交流委員会の代表である、経済学部国際経済学科3年の三輪祐佳利さんからは、「初めての試みであり、どうなることかと思っていましたが、結果的に大成功でした。これからも月に一回はイベントを実施する予定です。現段階で未定ではありますが、夏には、星空の下、映画の上映会をやりたいと思っています」と、コメントをいただきました。
400名を超す参加があり、つきたてのお餅は無料で学生に振る舞われ、皆、美味しそうに頬張っていました。
来月以降も続けられるという本国際交流イベント。
今回参加出来なかった皆さんも次回は是非、ご参加ください!