商学研究科新着ニュース

2019年05月24日

2019年度商学研究科 院生研究報告会・新入生歓迎会が開催されました。

2019年4月10日に商学研究科「院生研究報告会・新入生歓迎会」が開催されました。

「院生研究報告会・新入生歓迎会」とは、

商学研究科では、企業研究所と合同で毎年院生研究報告会を行っています。

在学生には、お互いの研究内容や研究のテーマ・方法についての情報交換の場として、新入生には大学院で、いかに研究生活を送るのかを考え、共に学び研究していく仲間との交流の場になることを目的としています。

4月の報告会では、新入生が初めて参加することから、主に新入生に向けた内容となっています。

プログラム

開会  
第1部 Data教員・企業研究所研究員による大学院での学び方・研究方法について自らの経験を踏まえたガイダンス
第2部 大学院生・企業研究所准研究員による研究報告
第3部 懇親会

ガイダンス・研究報告について

第1部の教員・企業研究所研究員による大学院での学び方・研究方法について自らの経験を踏まえたガイダンスでは、商学研究科の結城 祥 准教授が「研究の行き詰まりをどう乗り越えるか?」をテーマに講演を行いました。

 

「なぜ研究するのか ?」

「なぜ研究は行き詰まるのか ?」

「どうすれば行き詰まりを乗越えられるか?」

 

など、大学院生が陥りやすい悩みを、いくつかのケースをあげて解説をしました。結城准教授ご自身の経験を踏まえた乗り越え方やアドバイスに、新入生だけでなく、在学生も真剣に聞き入っていました。これからの研究活動の参考になったのではないでしょうか。

結城 祥  中央大学商学部 准教授 (マーケティング論・流通論)

第2部では、企業研究所準研究員でもある博士後期課程の院生から、大学院生・企業研究所準研究員による研究報告があり、新入生は先輩の発表を熱心に聞いていました。

 

第3部は新入生歓迎の立食パーティー、学生も教員も楽しいひとときを一緒に過ごし、交流を深めました。