国際情報学部

国際情報学部の学生が学生コンテストSICHIにて発表

国際情報学部_iTL_の飯尾ゼミでは、人間とコンピュータのインタラクションや、サイバーワールド及びリアルワールド両面における市民の行動分析等について研究しています。

飯尾ゼミの学生がヒューマンインターフェースシンポジウム2026内で開催されたSICHI(Student Innovation Contest at Human Interface symposium)2026に参加し、デモ発表を行いました。

発表者:佐藤弘一(国際情報学部4年)
タイトル:VRにおける疑似的感覚の定量的測定・強化システムの構築
共著者:清水野乃子(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
(Student Innovation Contest at Human Interface Symposium (SICHI2026), SC-12. 岡山)

国際情報学部では、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。
各ゼミでは各分野のそれぞれ切り口から情報社会の諸課題に対する解決策を導く研究を行います。
iTLでは引き続き、講義で得られる「理論」とゼミでの「実践」により、より良い情報社会の構築に貢献できる人材の育成を目指してまいります。