国際情報学部

国際情報学部の学生が「100-100 Design Contest」で審査員特別賞を受賞

ポスターデザインコンテスト「100-100 Design Contest」において国際情報学部3年秦美優さん(村田ゼミ)、三上あいりさん(飯尾ゼミ)の作品が審査員特別賞を受賞しました。

100-100 Design Contest

国際情報学部 村田ゼミでは、社会の諸問題を主に「社会心理学」「教育デザイン」の視点から調査・分析し、そこで得られた知見を映像に落とし込む表現力や発信力の獲得を目指しています。
また飯尾ゼミでは、人間とコンピュータのインタラクションや、サイバーワールド及びリアルワールド両面における市民の行動分析等について研究しています。

 


受賞学生のコメント

私たちは以前から、「2人で力を合わせて、何か一つの形に残る挑戦をしてみたい」と考えていました。その中で本コンテストを知り、それぞれがゼミ活動を通じて培ってきた知識や経験を活かせる機会だと感じ、応募しました。表現手法や情報発信、インターフェースデザインといった異なる専門性を掛け合わせながら、「伝わるデザイン」の在り方を模索し、作品制作に取り組みました。


 

国際情報学部では、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。
各ゼミではそれぞれの専門分野から情報社会の諸課題に取り組んでいますが、本件のようにゼミの枠を越えて学生同士が協働し、それぞれの専門性を活かすことで、新たな視点からの成果が創出されています。
iTLでは引き続き、講義で得られる「理論」とゼミでの「実践」、そして分野横断的な学びを通じて、より良い情報社会の構築に貢献できる人材の育成を目指してまいります。