国際情報学部

国際情報学部の学生が「関東管区内警察合同サイバーボランティア・学生CTF大会」で1位の成績を収めました

国際情報学部_iTL_の松崎ゼミでは情報セキュリティ等をテーマとした研究をしています。

関東管区内警察合同サイバーボランティア・学生CTF大会において国際情報学部 松崎ゼミのグループ(松本叶夢さん、中西真央さん、檜山幸来さん)が、大学生等・専門学校生・高専生 一般学生部門で第1位の成績を収めました。

本大会は国際的な犯罪組織によるサイバー攻撃が増加傾向の中、次世代のサイバー防衛を担う人材の輩出を見据え、都県の垣根を越えた連携を深めることを目的に開催されました。
また、CTF(キャプチャー・ザ・フラッグ)とはサイバーセキュリティーの技術向上などを目的に、世界各地で開催されているゲーム形式の競技です。

警視庁のご担当者様が国際情報学部のある市ヶ谷田町キャンパスを訪問され、学生に直接表彰状をご授与くださいました。

国際情報学部では、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。
各ゼミでは各分野のそれぞれ切り口から情報社会の諸課題に対する解決策を導く研究を行います。

iTLでは引き続き、講義で得られる「理論」とゼミでの「実践」により、より良い情報社会の構築に貢献できる人材の育成を目指してまいります。