国際情報学部村田雅之ゼミでは、社会の諸問題を主に「社会心理学」「教育デザイン」の視点から調査・分析し、そこで得られた知見を映像に落とし込む表現力や発信力の獲得を目指しています。
「第14回OAC学生広告クリエイティブアワード2025」(公益社団法人 日本広告制作協会)において、国際情報学部 村田ゼミの3年生のグループ(写真左から笠井颯太さん、相方彩音さん、小山公那さん、樋口萌さん)が制作した映像作品「一緒に食べると」が企業賞(明治賞)の映像部門においてグランプリを受賞しました。
国際情報学部では、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。村田ゼミでは3年次後期の「国際情報演習Ⅲ」などにおいて、学外コンテストへの積極的な応募を推奨しており、今回の受賞はゼミ活動における取り組みの成果です。
日ごろの研究成果をアウトプットすることや、多様なメディアで表現する機会を活用することは、多くの深い学びにつながることでしょう。
今後も本学部の学生には、学会やコンテスト等における研究成果の発表を期待しています。