国際情報学部

国際情報学部の学生がサイバーワールド研究会で発表をしました

国際情報学部_iTL_の飯尾ゼミでは、人間とコンピュータのインタラクションや、サイバーワールド及びリアルワールド両面における市民の行動分析等について研究しています。

飯尾ゼミの学生が第61回サイバーワールド研究会に参加し、発表を行いました。

渡辺佳祐(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
タイトル:ブロックチェーン型学術機関向けレポジトリ兼研究室交流プラットフォーム『Academia Chain』 ~ 高等教育におけるブロックチェーン技術導入の提案と設計/施策 ~
第61回サイバーワールド研究会, CW2025-07.

橋本葵(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
タイトル:リポグラム生成プログラムの開発および評価分析
第61回サイバーワールド研究会, CW2025-08.

長浜結宇(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
タイトル:カメラを用いた飲食店顧客データ活用システムの拡張的検討 ~ 利益向上・AI可視化・プライバシー受容に基づく分析 ~
第61回サイバーワールド研究会, CW2025-09.

三輪華織(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
タイトル:Twineを用いたエコ行動シミュレーションゲームの開発と評価
第61回サイバーワールド研究会, CW2025-10.

橋本怜奈(本学部4年)、橋本葵(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
タイトル:ケアマネージャーのアセスメント業務DX
第61回サイバーワールド研究会, CW2025-12.

八木菜々子(本学部4年)、飯尾淳(本学部教授)
タイトル:予期的UXにおける詐欺的表現によるユーザー誤認について
第61回サイバーワールド研究会, CW2025-15.

国際情報学部では、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。
各ゼミでは各分野のそれぞれ切り口から情報社会の諸課題に対する解決策を導く研究を行います。

iTLでは引き続き、講義で得られる「理論」とゼミでの「実践」により、より良い情報社会の構築に貢献できる人材の育成を目指してまいります。