国際情報学部

国際情報学部の学生が国際学会17th International Conference on e-Learning and Digital Learning (ELDL2023)において発表を行いました

発表中の小久保さん

国際情報学部の飯尾ゼミの学生が、ポルトガルのポルトで開催された17th International Conference on e-Learning and Digital Learning (ELDL2023)において、論文を発表しました。
https://www.elearning-conf.org/

国際情報学部_iTL_の飯尾淳のゼミでは、人間とコンピュータのインタラクションや、サイバーワールド及びリアルワールド両面における市民の行動分析等について研究しています。

 
本学会において、飯尾ゼミの小久保凜さん(国際情報学部4年)は、個人情報保護やプライバシー意識の重要性を学ぶためのオンラインゲームと、その拡張としてChatGPT APIを用いたコンピュータとの対戦ゲームを制作し、実験した成果について発表しました。発表の要旨は以下のとおりです。

タイトル:Proposal for a Serious Game on the Theme of Personal Information
共著者:飯尾淳(同学部教授)
概要:With the development of the Internet, we now live in a society where anyone can easily transmit and collect personal information. To investigate people's attitudes, we developed an Internet communication type game to analyze attitudes toward personal information and improve literacy. We surveyed 36 university students’ attitudes toward personal information using that game. This paper describes the game overview,reports an experiment, and discusses the results obtained.

iTLでは、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。
各ゼミでは各分野のそれぞれ切り口から情報社会の諸課題に対する解決策を導く研究を行います。
iTLでは引き続き、講義で得られる「理論」とゼミでの「実践」により、より良い情報社会の構築に貢献できる人材の育成を目指してまいります。