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2022年01月11日

国際情報学部准教授 吉田雅裕がIEEE IoTNAT2021でBest Paper Awardを受賞しました

国際情報学部准教授 吉田雅裕

国際情報学部准教授 吉田雅裕の専門分野はIoT・AIです。
このたび、吉田がIEEE IoTNAT2021でBest Paper Awardを受賞しました。

IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)は、電気・電子通信、情報工学等の技術革新への貢献を目指す組織で世界160ヵ国、40万人以上の会員を擁しています。そのIEEEが開催する国際ワークショップ「International Workshop on Internet of Things: Networking Applications and Technologies (IoTNAT)」では、IoTの幅広い領域に関する独創的なアイディアを共有することで、本分野の更なる発展に貢献することを目指しています。

吉田は、IoTNAT2021において「EdgeRE : An Edge Computing-enhanced Network Redundancy Elimination Service for Connected Cars」を共同発表し、Best Paper Awardの受賞に至りました。

本発表では、自動運転車と5Gを連携させた「コネクテッドカー」において、コネクテッドカーのエンジンやブレーキなどのデータを効率よく収集するための「エッジ圧縮技術」の研究成果をまとめています。本研究成果は、総務省と日本電信電話株式会社との共同研究によるものです。