国際情報学部新着ニュース

2021年04月09日

国際情報学部で有識者をお招きし「英語・留学ガイダンス」を実施しました

2021年4月7日、国際情報学部_iTL_において、「英語・留学ガイダンス」を実施しました。本ガイダンスでは、一般財団法人実用英語推進機構代表理事 安河内哲也様、オーストラリア大使館商務部商務官 紺谷知美様、Crimson Education Japan代表取締役 松田悠介様をお招きし、ご講演をいただきました。

安河内哲也様

安河内様からは、大学における留学は語学力を向上させるためのものではなく専門性を磨くためのものであること、語学力は留学前に身につけておくべきであり、とりわけ4技能をどのようにして身につけるかをご講演いただきました。
iTLでは、1年次の英語科目として「統合英語」を開講し、4技能を統合的に向上させることを目指しており、これを経て、「ICT留学」(渡航先はオーストラリアを予定)、「国際ICTインターンシップ」(渡航先はアメリカのシリコンバレーを予定)を選択履修することができます。
安河内様からのアドバイスは、学生にとっては、英語力向上や両科目の履修、長期留学へのモチベーションの醸成の好機になりました。

紺谷知美様

続く紺谷様には、上記「ICT留学」のプログラム設計に大変なご協力をいただいています。
紺谷様は学生時代にメルボルンへの留学経験をお持ちで、その経験を活かしてオーストラリア大使館で活躍をされています。ご自身のご経験に基づくご講演は、学生各自のキャリア形成の気付きになりました。

松田悠介様

松田様には、ご自身の中高・大学時代の経験談を中心に、目的意識を持った大学生活の重要性をご講演いただきました。
この講演を受け、学生のひとりから「受験を終え、モチベーションがあがらない、目標がみつからない」といった悩みの声があがりました。ご登壇いただいたお三方は、この悩みに理解を示しつつ、大学生活を過ごすにあたっての目的を持つためにどうすれば良いか、質問した学生とともに考え、アドバイスをいただきました。
長い受験生活を過ごした学生の中には、この悩みを持つ学生は少なくありません。そのような学生たちの道標になったはずです。

他にも、学生からは様々な質問が寄せられ、本ガイダンスは盛会裏に終わりました。

iTLの新入生が目標を見つけて大学4年間を過ごし、国際舞台で活躍できる人材となってiTLを卒業していくことを期待しています。