国際情報学部新着ニュース

2019年07月26日

国際情報学部(iTL)でグーグルが展開する『Grow with Google』のセミナーが開催されました

2019年7月24日、国際情報学部_iTL_の学生を対象にグーグルが展開する『Grow with Google』のセミナーが開催され、約30名の学生が参加しました。

『Grow with Google』は、グーグルのノウハウを活かし、企業や学生等、多様な領域の人々への無料のデジタルスキルトレーニングを提供するプログラムです。詳細はこちらをご覧ください。

冒頭、グーグルの井田様から、世界においてデジタル化が急速に進む中、AI等の情報技術に関するデジタルスキルの習得が重要であること、こうした動きを踏まえ、日本政府が「統合イノベーション戦略2019」においてAI・ITに関する人材育成の方針を打ち出していること等が紹介されました。続いて、同社の俵様から、グーグルが、『Grow with Google』を通じて、ビジネスの規模や地域等に関わらず、より多くの方のデジタルスキルの習得をサポートしていることが紹介されました。

その後、既に社会に実装されているグーグルのAIを使ったサービスを事例に、AIや機械学習に関する基礎知識を映像で学び、それを踏まえて、講師の有坂様のコーディネートの下、現代社会が抱える課題に対するAI技術を活用した解決策について、グループディスカッションを行いました。

iTLの授業とも親和性の高いテーマとあって、各グループとも議論が盛り上がりました。グループディスカッション後は、各グループが設定した課題とそれに対する解決策を発表しました。

気象条件や各地で開催されているイベント等を踏まえて最適な移動方法を提案する新たな検索サービス等、機械学習を活用してより良い社会を実現するための情報サービスの提案があがり、プログラムは閉会しました。

閉会後には、グーグルの取り組みに関心の高い学生が多くの質問を投げかける姿が見られました。

iTLでは、引き続き、各企業と連携し様々なプログラムを学生に提供することで、学生の学びのニーズに応え、もって「情報の仕組み」と「情報の法学」を兼ね備えた人材の輩出を目指します。