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商学部
北村 敬子ゼミ 見学調査報告

調査日:2015年8月10日
参加学生数:1年生15人
調査先:東京証券取引所、あずさ監査法人

調査報告

会計学を勉強する者にとって、企業の株価がどのように決定され、どのように売買されているかを知ることは重要なことである。
特に、金融商品取引法会計の領域においては、投資者の行動(意思決定)への情報提供を行う会計が問題となり、投資者の行動の結果として株価が決定されるということを知ることは、これからの会計学の勉強にとって大変興味深い。
そのため、午前中はまず証券取引所見学を行った。
一年次演習(ベーシック演習)に属している学生は、私の場合、全員が公認会計士志望である。
午後は日本の4大監査法人の1つであるあずさ監査法人を訪問し、公認会計士の職場を見てその仕事の重要性について説明を受けた。