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商学部
田中ゼミ 見学調査報告

調査日:2016年12月18日
参加学生数:3年生15名、1年生22名、教員1名 計38名
調査先:埼玉県北本市 グリコピア・イースト

調査の趣旨(目的)

日本ではなじみの深いグリコのお菓子だが、現在ではグローバル展開も本格的に進められている。その先陣を切っているのがポッキーである。ポッキーは世界約30か国で5億箱、約4億ドルを売り上げている。グリコではこれを2020年にグローバルで10億ドルの売り上げ高とする目標を掲げている。今回の見学によって、世界で通用する品質がいかにして作られているかを学び、ゼミの研究である国際経済学の理解に活かす。

調査報告

見学の冒頭では、創業者である江崎利一氏の理念やグリコについて映像で説明を受けた。その後、ポッキーの製造工程を追うようにして工場内を移動しながら説明を受けた。工場は実際に稼働しており、原料の混合から、仕上げ、包装までの生産ラインが目の前に広がっており、作業内容とこだわりについて学ぶことができた。同様にプリッツの生産ラインの見学もさせていただけた。見学の最後にはホールにてこれまでの見学内容から出題されるクイズ大会があり、楽しみながら見学で知ったことを確認できた。今回の調査でグローバル展開を支えている製造段階でのこまかいこだわりを実感することができた。

写真:グリコピアイースト前にて

グリコピアイースト前にて

写真:グリコピアイースト

グリコピアイースト