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商学部
間島 進吾ゼミ 国外実態調査報告

訪問日 2016年2月15日
調査先 KPMG Los Angeles office
参加者 商学部間島ゼミナール4年17名 教員1名 計18名

調査報告

KPMG Los Angeles 事務所における研修会(調査を含む)は2016年2月15日の午後約4時間にわたって実施された。
講師は、パートナー2名、マネージャー1 名、シニアー1名、スタッフ1名であった。
研修会はEnglish session 及びJapanese sessionの両方で実施された。
その内容は以下のとおりである。

  1. 世界の会計士業界の動向について
  2. 米国におけるKPMGと他のBig 4の規模及び業務内容について
  3. 日本人会計士が海外で活躍するための重要な資質について
  4. Office tour

とりわけ、日本人会計士が海外で活躍するための重要な資質について、日本人(パートナー米国在住17年)から9つのスキル(詳細は、添付した実体調査報告書、参照のこと)の説明を受け、質疑が行われた。参加した間島ゼミ4年生の全員が、英語または日本語で質問し、積極的にこの研修会に参加した。
間島ゼミ4年生は、会計士を合格又は合格を目指す者も多く、将来海外で活躍するための資質について有意義な話を聞くことができ、大いに刺激を受けた。また、一般企業に就職を決めているゼミ生にとっても有意義な話であり、将来、海外での活躍を期待したいと思う。
LA down-townは 研修旅行直前にKPMG近くのホテルで殺人事件があり、また、ホームレスも多く、治安も悪いため個人の夜間外出を禁止したが、学生全員がこの禁止規定を守った。治安の面でも日本がいかに恵まれているかを学生は理解した。
今回は、パセディナ、サンタモニカ、ハリウッド、グリフィス天文台にも訪れ、いろいろ体験した。大学生の時に、海外に出て、いろいろな体験をし、現地の人たちと接することがいかに大切であるかと改めて感じた研修旅行であった。

KPMG

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