総合政策研究科修了生の声

総合政策研究科博士課程前期課程 総合政策専攻 2020年3月修了
武田 作郁さん

より広く、より深く

私は、スノースポーツの安全をテーマに、スキー場管理者の安全確保のあり方について、経営、実践、法の3つの視点を通して考察しました。総合政策研究科では、自らの専門分野だけではなく、多彩な分野の教授陣、カリキュラムのもとで学びを深めることができます。こうした環境で得られる、より広く、より深い知識や考察は、研究領域や研究手法にとらわれることのない「学際的なものの見方」を育みます。自らの研究を客観的に批判する能力と、多様化し、複雑化する社会問題に対する、柔軟かつ実践的な問題解決能力を鍛えながら、「学びのとき」を楽しんでください。きっと新たな発見があると思いますよ。

総合政策研究科博士課程後期課程 総合政策専攻 2020年3月修了
池田 文さん

研究者としてのスタートライン

私は、民主党と労働組合などその支援組織の分析を通して、日本における新党とその支援組織の研究を行いました。博士後期課程は、研究者としてのスタートラインです。主体的に考え、学んでいく姿勢が必要です。そして、研究デザイン、プレゼン、論文執筆など、多様な能力が求められます。総合政策研究科では、英語での研究や出版など、国際的なレベルを視野に入れたご指導を頂きました。博士課程で学んだことや、周囲への感謝の気持ちを忘れることなく、これからの研究者人生を歩んでいきたいと思います。