国際情報研究科

社会デザイン・社会実装

岡嶋裕史(研究指導担当)

研究指導のテーマ

TCP/IP系プロトコル

主な担当科目

インターネットの技術と文化特論

研究指導後に得られる能力

ある情報システムの実装においてどのようなアーキテクチャを採用するべきか、流行や言説に惑わされず論理的に最適解を導くことができる。
Web3やメタバースのような新規概念、新規実装が現れたときに、どこをマネタイズのポイントとするか適切に判断することができる。

研究業績の詳細・問い合わせ先は「研究者情報データベース」からご覧ください。

篠﨑彰彦(研究指導担当)

研究指導のテーマ

情報技術革新の経済効果、デジタル化と産業・企業の変貌

主な担当科目

情報イノベーション学特論

研究指導後に得られる能力

情報技術の進歩と普及が企業・産業・経済に及ぼす影響を経済学の基本概念と分析手法を用いて深く理解できるようになる。
新技術を取り入れて新たな事業を展開する企業とそのエコシステム(産業)について、多面的に評価・分析できるようになる。

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松崎和賢(研究指導担当)

研究指導のテーマ

サイバーセキュリティ

主な担当科目

情報セキュリティ特論

研究指導後に得られる能力

サイバーセキュリティのリスク分析について国際標準等に照らして理解できるようになる。
サイバーフィジカルシステムにおけるセキュリティ検証や対策について実践しながら理解できるようになる。

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松野良一(研究指導担当)

※2027年3月退職予定のため、2026年度入試から指導教員として希望できません。

研究指導のテーマ

ジャーナリズム

主な担当科目

デジタルジャーナリズム特論

研究指導後に得られる能力

メディア企業で生じる不祥事、やらせ、誤報、虚報の原因・メカニズムの分析と再発防止策の立案および論文化
日本および海外におけるフェイクニュースの収集・分析と論文化
地域における歴史、戦跡、観光資源の発掘および情報発信の方法習得と論文化
ソーシャルメディア(SNS)が引き起こす様々な現象と人間行動の変容に関する分析と論文化

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村田雅之(研究指導担当)

研究指導のテーマ

社会心理学、情報社会学

主な担当科目

情報心理学特論

研究指導後に得られる能力

「情報」「心理」「メディア」「デザイン」などの学際的な視点から、社会事象を「串刺し」的に読み解けるようになる。
調査の企画、実施、データ収集、分析、報告の一連のプロセスをとおして、「データで語る」ことができるようになる。

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