総合政策学部

総合政策学部准教授 荒井紀一郎のデータ分析と解説が『読売新聞』(衆議院2021 候補者アンケート)に掲載されました

2021年11月05日

2021年10月28日『読売新聞』(朝刊24面、衆議院2021 候補者アンケート)に荒井紀一郎のデータ分析と解説が掲載されましたのでご案内します。

衆議院立候補者に対して読売新聞が実施したアンケート調査データを分析し、その結果が「識者分析」として掲載されました。

荒井は早稲田大学の久米郁夫教授とともに、この調査の設計段階から助言をおこなってきました。分析の結果、自民、公明、維新の候補の多くは「保守かつ成長重視(図右上)」に位置している一方で、立憲、共産、社民、れいわの候補は「リベラルかつ再分配重視(図左下)」に集中しており、両者の政策的立場の違いがはっきりしていることに加え、5野党による一本化候補は、これらの政党が競合する選挙区の候補と比べてどちらの軸においても真ん中へ寄っており、より現実的な政策位置に立っていることが示されました。