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2021年10月21日

総合政策学部教授 泉川泰博の論文が米国政治科学学会(APSA)の部門別最優秀論文賞を受賞しました

総合政策学部教授 泉川泰博の論文"Network Connections and the Emergence of the Hub-and-Spokes Alliance System in East Asia"が、American Political Science Association(米国政治科学学会、以下APSA)のInternational History and Politics Section (国際史と政治部会、以下IHAP)より、2020年度の最優秀論文賞(The Outstanding Article Award)を授与されました。

APSAは、北米で最も権威ある政治学全体に対する学会であり、IHAPは、APSAに属する数多くの部会の一つです。

本論文は学術誌International Security(2020年秋刊行)の巻頭論文にも選ばれたもので、外交史研究と理論研究を融合した学際的研究の成果を認められ、受賞に至りました。

IHAPが発行するの最新ニュースレター(4頁~16頁)にて、泉川を含む受賞者へのインタビューをご覧になれます。

また、10月2日午前8時(日本時間)、オンラインにて授賞式が開催されましたので、その様子を一部写真にてご紹介します。

 

 

総合政策学部教授 泉川泰博の専門分野は国際関係理論、同盟研究、アメリカ外交、東アジアの国際関係です。

総合政策学部教授 泉川泰博研究室