総合政策学部新着ニュース

2019年11月13日

総合政策学部 ナショナル大学(インドネシア)・プノンペン大学(カンボジア)から先生と学部生が来学しました

インドネシア人学生とインドネシア語で会話する総合政策学部学生

◎10月29日(火)

「マレー・インドネシア語」の1年生のクラスにナショナル大学日本研究所副所長のファディラ・ソナニ氏が同大学学部生2名とともに参加しました。履修生は、インドネシアの学部生とインドネシア語で会話練習を行いました。ソナニ先生は、発音や文法、インドネシアの文化などについてお話されました。

 

 

プノンペン大学外国語学部日本語学科副学科長のキム・ニピセット氏

◎10月30日(水)

文化交流史の授業の1コマとして「国際フォーラム~文化交流の可能性を探して~」を開催しました。インドネシアのナショナル大学日本研究所副所長のファディラ・ソナニ氏とカンボジアの王立プノンペン大学外国語学部日本語学科副学科長のキム・ニピセット氏が日本文化やそれぞれの国の文化の違い・共通性などについてお話しくださいました。まだフォーラムでは、ナショナル大学と王立プノンペン大学の学部生がそれぞれ2名参加し、参加者とお互いの文化について意見交換を行いました。