総合政策学部新着ニュース

2019年04月17日

Student Advisor(SA)が2019年度総合政策オリエンテーションを開催しました

2019年4月5日、新2年生で構成される「Student Advisor(SA)」が、新入生を迎えて「総合政策オリエンテーション」を開催しました。

 

総合政策学部では現在、「Student Advisor」の他に、「リサーチフェスタ実行委員会」、「FPSニュース学生制作委員会」などの学生団体が活動を行っています。いずれも学生自らが企画・運営しており、総合政策学部の学生生活を活性化させるために、日々主体的に行動しています。

SA長の清水さんの「皆さんの学生生活がよりよくなるようサポートをする」活動をしているというあいさつで始まり、上記各団体の代表が登壇し、それぞれの活動内容を新入生に紹介しました。

リサーチフェスタ実行委員会

ゼミの場で深めてきた研究成果を学生たちが発表し合う、2013年度から始まった総合政策学部の公式イベント「リサーチフェスタ」。リサーチフェスタ実行委員会は、リサーチフェスタを開催するために企画・広報、事前準備から当日の運営全般を担当する、学生で構成された委員会です。

委員を代表して、国際政策文化学科3年 佐藤さん、栄野比さんがリサーチフェスタ実行委員会の役割についての説明と、昨年行われたリサーチフェスタの様子を報告しました。1年生には事例研究のテーマ選びの参考や、2年生には先輩のゼミの研究が間近で見られる等、学年によってリサーチフェスタへの参加目的は異なります。企画・広報・運営等様々なことを考えなければならないため、大変なことも多いですが、とてもやりがいがあるとのことでした。

リサーチフェスタとは?

ゼミなどにおいて学び、研究した日ごろの成果を学生たちが発表し合う、「知の祭典」です(2013年度から総合政策学部主催のもと実施)。自分の所属するゼミだけで完結するのではなく、これまで「input」してきた研究成果を広く学内に「output」する場として設けられました。総合政策学部の教員が審査員となって、学生は自分の研究成果を個人またはゼミ単位で発表し、それについて審査員から講評を受けます。聴衆と相互に新たな客観的な考え方を知り、視野を広げることを目的とした取り組みです。

FPSニュース学生制作委員会

総合政策学部の学生が自主的にニュースを制作する団体。

『FPS NEWS』とは、学部のイベントや学生・教員へのインタビューといった学部内の情報を受験生向けに発信するニュースを制作している学部公認の委員会です。企画・取材等ニュースの制作はすべて学生が担当しています。制作したニュースは学部の公式HPに掲載されるため、責任をもって制作する必要があり、企画力や文章力が身につくとのことでした。

Student Advisor(SA)

SAの狭川さん、梅澤さんからSAの活動について紹介がありました。

Student Advisor(SA)の活動目的は下記の3点です。

1.新入生との関係構築

2.新入生の様々な不安を払拭

3.新しい大学生活の最初のステップになるように新入生を手助けする

今年のSAは70人を超えており、新入生の力になりたいという思いを持っている2年生が多数参加していました。

Student Advisor (SA)とは

SAの活動は、総合政策学部のイベントとして20年以上続く伝統的な活動で、総合政策学部事務室による支援のもと、同学部の新2年生により構成されています。新たに入学する新入生が少しでも早く大学生活に馴染めるよう、新入生の持つ不安などを払拭することを目的としています。