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2019年01月29日

総合政策学部 2年 大野遥菜さんが「インドネシア文化・芸術奨学金プログラム」の日本代表に選出されました

プログラムへの参加許可証を手にする
大野 遥菜さん

この度、国際政策文化学科 2年の大野遥菜さんが、「インドネシア文化・芸術奨学金プログラム」の日本代表に選出されました。

「インドネシア文化・芸術奨学金プログラム」は、インドネシア共和国外務省が主催する研修プログラムです。世界各国からインドネシア芸術に興味を持つ若者が集まり、インドネシアの民族文化、歴史、芸術、舞踊などを集中的に学びます。

第15回目の開催となる2019年度は、世界42カ国から72名の若者が各国の代表として参加を予定しています。大野さんは唯一の日本代表として、選出されました。

 

— 大野さんに今回の意気込みを伺いました。— 

所属する加藤ゼミでインドネシアのムスリムの宗教観が地域によって異なっていると感じ、宗教意識や信仰心を超える帰属性や地域性があるのではないかと興味を持つようになりました。

本プログラムの応募にあたっては、時間がない中で自分が本当に調べたいことを1つにまとめ、相手に伝えやすいように表現することが特に大変でした。

42か国の人たちが一堂に集まることは今までにない貴重な経験です。インドネシアの文化に触れることはもちろんですが、それを通して世界各国の参加者の考え・マインド(精神)・習慣を知り、知識を深めたいと考えています。