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2018年06月05日

総合政策学部 Field Studies(インドネシア)、マレー・インドネシア語研修の報告会を開催しました

(左から)米川さん、竹井さん、中嶋さん、今井さん

総合政策学部では、教員の指導・引率のもと海外で調査活動を行う「Field Studies 1 」、現地の大学などで語学を集中的に学ぶ「外国語研修 2 」を夏季・春季に実施しています。教室で学んだ知識をもとに現地に赴くことで、学びをさらに深めることができます。

 

2018年4月19日は1年生の希望者を対象に、昨年度のField Studies(インドネシア)及び、マレー・インドネシア語研修を履修した2年生による成果報告会を開催しました。

 

政策科学科 2年 竹井錬弥さん、国際政策文化学科 2年 中嶋友菜さんは、昨年9月に実施したField Studies(インドネシア)の報告を行いました。7日間の日程でジャカルタ、ジョグジャカルに滞在し、ナショナル大学、民間シンクタンクであるハビビセンター、ガルーダ・インドネシア航空などを訪問。各機関では講義を受けた後に質疑応答を行いました。竹井さん、中嶋さんは、空港や大学、その他訪れた各所で積極的にインドネシア語を使ってコミュニケーションを取ることに努め、「ツール(道具)としての語学習得の重要性を再認識した。これから本格的に調査研究をするために、もっと語学の学習が必要と感じた」と話しました。

 

続いて、国際政策文化学科 2年 米川周人さん、政策科学科 2年 今井花南さんは、今年3月に実施したマレー・インドネシア語研修の報告を行いました。ナショナル大学で行われた3週間のプログラムを受講し語学力を高めるとともに、文化体験や現地の大学生との交流を通してより一層、インドネシア社会への理解を深めました。米川さん、今井さんは、「1年次に基礎演習で学んだインドネシアの人々の寛容性や他者理解の精神を、実際に現地で体感することができた」と研修を振り返りました。また、「大学には勉強できる環境が整っているので、1年生の皆さんにも興味を持ったことに積極的にチャレンジしてほしい」と話しました。

1 Field Studies
教員の指導・引率のもと、海外で調査活動を行う授業科目です。教室で学習した内容を実際に現場へ赴き体感することで、さらに学びを深め、学習意欲を高めることができます。

 

2 外国語研修
夏季または春季に実施する、現地の大学等で外国語を学ぶ授業科目です。外国語を集中的に学ぶとともに、文化体験や現地の大学生との交流により、異文化への理解を進め、学習意欲を高めます。また、海外協定校等への留学準備にも最適です。