総合政策学部新着ニュース

2018年04月16日

Student Advisor(SA)が2018年度総合政策オリエンテーションを開催しました

2018年4月6日、新2年生で構成される「Student Advisor(SA)」1 が、新入生を迎えて「総合政策オリエンテーション」を開催しました。

 

総合政策学部では現在、「Student Advisor」の他に、「政策・情報学生交流会」、「リサーチフェスタ実行委員会」、「FPSニュース学生制作委員会」などの学生団体が活動を行っています。いずれも学生自らが企画・運営しており、総合政策学部の学生生活を活性化させるために、日々主体的に行動しています。

 

「総合政策オリエンテーション」では、これら各団体の代表が登壇し、それぞれの活動内容を新入生に紹介しました。

 

政策・情報学生交流会

鈴木さん

「総合政策とは何か?」という問いからスタートした大学間交流イベント。毎回約100人の学生が全国から集まり、4泊5日の合宿で集中的に社会問題について議論を行います。学生自身が考える問題に対して解決策を探っていくと同時に、多種多様な学生の価値観に触れ、新たな仲間や気づきを得る場所となることを目指して活動しています。

 

2018年2月に開催された「第46回 政策・情報学生交流会」で、分科会のチューターを勤めた政策科学科 3年 鈴木美由紀さんは、当日の様子や実際に取り扱ったテーマなどについて説明しました。

リサーチフェスタ実行委員会

ゼミの場で深めてきた研究成果を学生たちが発表し合う、2013年度から始まった総合政策学部の公式イベント「リサーチフェスタ」。リサーチフェスタ実行委員会は、企画・広報、事前準備から当日の運営全般を担当する学生で構成された委員会です。

 

委員を代表して、国際政策文化学科 3年 武田遥香さん、亀井みつわさんが、昨年行われたリサーチフェスタの様子を報告しました。続いて「リサーチフェスタ 2017」で最優秀賞を受賞した中村ゼミのメンバー5名を代表して、政策科学科 4年 蔵満拓哉さん、澁谷果林さん、堀部直也さんが、当日のプレゼンテーションを新入生に向けて再現しました。

 

FPSニュース学生制作委員会

磯田さん(左)と、国際政策文化学科 2年
町田朱理さん

総合政策学部の学生が自主的にニュースを制作する団体。プロデューサー、ディレクター、キャスターなど動画制作にかかわるすべてを学生が担当しています。YouTubeで配信している『FPS NEWS』では、学部のイベントや教員へのインタビューといった学部内の情報を受験生に向けに発信しています。

 

代表の 政策科学科 4年 磯田 海地さんは、これまで制作した動画を再生し、映像の自主制作・運営活動について紹介しました。

1 Student Advisor (SA)とは

SAの活動は、総合政策学部のイベントとして20年以上続く伝統的な活動で、総合政策学部事務室による支援のもと、同学部の新2年生により構成されています。新たに入学する新1年生が少しでも早く大学生活に馴染めるよう、新1年生の持つ不安などを払拭することを目的としています。