総合政策学部新着ニュース

2017年12月14日

FLP細野助博ゼミが「まちづくり・ものづくりコンペティション2017」本選に出場します

総合政策学部教授 細野助博の専門分野は「『中心市街地活性化』の戦略技法の研究」です。

 

「FLP地域・公共マネジメントプログラム」の細野ゼミは、総合政策学部教授 細野助博が指導教授を務める全学横断型のゼミです。公共政策、まちづくりをテーマに、その活動は大学内での授業にとどまらず、実際に研究対象への訪問調査を重ねるなど、多角的に行っています。

 

この度FLP細野ゼミは、12月16日(土)に行われる産官学の連帯組織である「公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩」主催の「第4回多摩の学生 まちづくり・ものづくりコンペティション2017」の本選に出場します。9月の選考会には24団体が出場し、学生の提案内容や活動内容を審査した結果、上位6団体が本選の出場権を獲得しました。

FLP細野ゼミは「立川をより魅力的にするために ららぽーと立川立飛がとるべき戦略 【アンケート・ワークショップが示す処方箋】」をテーマに発表します。本選で発表を担当する、政策科学科 4年 松井愛さんと髙岡菜々美さんは「大学生活最後の大きな舞台なので、力を出し切れるようしっかり準備して精一杯がんばります」と意気込みを語りました。

 

 「多摩の元気!学生プロジェクト発信」をテーマとする本コンペティションは、学生が地域の活性化などに役立つアイデアを発表し、その提案や活動内容を審査してグランプリが決まります。企画力だけでなく、フィールドワークで得た成果をどのように活かしていくかも審査のポイントとなり、学生の新しい挑戦が期待されます。

 

参加はどなたでも可能で、事前のお申し込みは不要です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

まちづくり・ものづくりコンペティション本選

【日時】 2017年12月16日(土)13時00分~17時00分
【会場】国営昭和記念公園・花みどり文化センター(東京都立川市緑町3173)

FLP=ファカルティリンケージ・プログラムとは

ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)とは、各学部に設置されている授業科目を有機的にリンクさせ、新たな知的関心の領域に対応する教育の「場」を設定するプログラムとして誕生しました。学生は所属学部に学びながら、プログラムの履修ができます。

本プログラムは、学生がそれぞれの所属学部で主専攻の課程を修めるという基本的な枠組みのもとに、学部の枠を越えて設けられた新たな知的領域を系統的・体系的に学修し、学際的な視点から専門知識の修得と問題解決能力を高めることを目的としています。

現代社会において、このような学際的な領域の問題解決能力を必要とする職種が年々増えていることから、「環境」「ジャーナリズム」「国際協力」「スポーツ・健康科学」「地域・公共マネジメント」の5プログラムを開設しています。