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2015年02月16日

総合政策学部教授・泉川泰博がカーネギー国際平和財団で講演しました

中央大学総合政策学部教授 泉川泰博は、第二次世界大戦以降の東アジアにおける国家間関係の理論的な分析を中心に様々な研究を行っています。特に、戦後の北東アジア(南北朝鮮、中国、台湾、日本、ロシア、アメリカ)における同盟・提携関係(alliances/alignments)の形成と変容の分析に焦点を置いています。

泉川泰博は2015年2月11日に米国ワシントンDCのカーネギー国際平和財団で「安部政権における日本の北東アジア政策」と題する講演を行いました。
本講演では、特にロシアに焦点を当て、北東アジアにおける安倍政権の外交政策アプローチを調査し、日本政府の戦略的選択の背景にあるロジックと米国への影響を明らかにしました。

なお、本講演の音声をカーネギー国際平和財団ウェブサイト(下記リンク先)で聴くことが出来ます。