父母連絡会新着ニュース

2019年05月16日

【愛媛県支部】全日本大学選抜相撲宇和島大会 団体、個人優勝!

平成31年4月29日(月)、愛媛県宇和島市にて第36回全日本大学選抜相撲宇和島大会が開催され、全国より選抜された選手たち(団体戦12校、個人戦94選手)が出場しました。平成最後の大会となる本大会で団体戦は中央大学が3-2で東洋大学を破り26年ぶり2度目の優勝を果たしました。個人戦でも中央大学4年生田中大介選手が突き出しで拓殖大学勝呂選手を制し初優勝、3年生西川登輝選手が三位入賞という輝かしい成績を収めました。個人戦優勝した田中選手はじめ、団体戦では二陣として大活躍した2年生住木厳太選手、3年生是澤矩史選手、1年生由留部親吾選手は地元愛媛県立野村高校、1年生土居佑也選手は南宇和高校の出身です。これら出身高校の地域は昨年7月の西日本豪雨の被災地であり、甚大な被害の復旧もまだ道半ばです。そんななか各選手の保護者ともども中央大学父母連絡会応援団全員は「中大の我が子」に熱い声援を送り、選手たちは気迫あふれる取組みでその声援に答えてくれ、「優勝」と言う素晴らしい感動を与えてくれた涙溢れる一日でした。この勢いでこれからの大会でも活躍し11月の学生選手権でも優勝を目指してさらなる快進撃を期待するところです。