父母連絡会新着ニュース

2019年02月26日

【岐阜県支部】第16回全日本学生落語選手権応援

 岐阜県支部は2月16日(土)、岐阜市で開催された学生落語日本一を決める全日本学生落語選手権「策伝大賞」予選会の応援に行ってきました。岐阜市は落語の祖と言われる僧、安楽庵策伝の出身地で、当地で開催されて今年で16回目を迎えます。全国51の大学・大学院からビデオ審査を通過した228名が4会場に分かれて出場し、プロの落語家等の審査員や観客の前で落語を披露します。
 中央大学落語研究会からは15名の参加でした(出場10名、応援5名)。開会前の岐阜県支部による激励会は落語研究会ならではのリラックスした雰囲気でしたが、いざ落語が始まるとその熱演ぶりに圧倒されるほどでした。各会場をはしごして学生の応援と落語鑑賞に努めましたが、学生たちも同じようにはしごをしての応援で一体感を感じました。
 岐阜県支部の今年の活動は残念ながら「策伝大賞」予選会応援だけでしたが、父母間の交流もできよかったと思います。また、子女の応援にかけつけた静岡県支部の役員・会員との交流も刺激になりました。
 翌日の決勝大会進出は8名という狭き門で、中央大学からは残念ながら決勝に進むことはできませんでした。来年は決勝進出!岐阜県支部も応援します。