父母連絡会新着ニュース

2015年03月04日

【支部活動報告】支部研修会・懇談会を開催(兵庫県支部)

N氏

 兵庫県支部では昨年12月20日(土)、兵庫県民会館で4名の中央大学OBの方々をお招きして、学生生活、就職活動、司法試験、採用側の求める人材などについて、講演いただきました。それを父母が学ぶことで子女の就活等への支援に役立てていただき、更に懇談会の場では情報交換・会員間交流を進め、今後の支部活動の活性化を図りました。
 講演内容の要点は以下のとおりです。
 H20年法卒のO氏からは、最も若く就職活動経験も近いということで、より具体的なアドバイスをいただきました。在学中に色々な経験を積み、困難を乗り越えることがアピールポイントになる、英語は学歴のようなもので重要、面接は場慣れが必要、専門試験も広く浅く勉強することが大事。
 H10年商卒T銀行のN氏(写真)からは、学生時代には将来ずっと記憶に残るような経験を積んでほしい。就活に当たっては、特定の業種に偏らず、出来るだけ幅広く色々な業種に、エントリーすることをお勧めする。ほかの業種も見た上で判断する。自分の可能性が広がる。
 S58年法卒兵庫県幹部のK氏からは、兵庫県は2次試験の面接3回で合否が決まる。筆記試験の成績は関係なし。人との付き合い、対人対応が出来るかどうかを見ている。面接は場数を踏む、経験練習をすること。第一印象が大事、元気で明るい人求む。Uターンしてふるさとのために働きたい!アピールポイントになる。
 S54年卒弁護士のS氏からは、司法試験のこと、弁護士事情など最近の状況。弁護士という仕事は紛争を処理することから、メンタルの強さや自立心も必要、とのお言葉。
 更に来賓の兵庫白門会走出支部長からも適切な助言をいただき、幅広い立場からの参考になるお話が数多く聞けましたので、大変良かったと思います。
(坊垣昌明支部長)