父母連絡会新着ニュース

2015年01月22日

【支部活動報告】箱根駅伝必勝祈願(東京都多摩支部)

 東京都多摩支部では12月6日(土)、高尾山薬王院にて箱根駅伝でのシード権獲得、優勝を目指す中央大学陸上競技部駅伝部の必勝祈願を行いました。今回は初めて一般会員の皆様、首都圏支部の皆様にもお声掛けをさせていただき、OBも含め総勢63人となりました。御参加いただいた神奈川県、埼玉県、東京都西部、茨城県支部の皆様ありがとうございました。
 快晴の朝8時45分高尾山口駅に集合。中央大学ののぼりを掲げ、父母連絡会のウインドブレーカーを羽織り、いざ出陣です。時間の関係で往路はリフトとなりましたが、色付きの残る紅葉を見ながら展望台へと進みます。高尾山名物天狗焼きをいただきながらスカイツリーまでの豪快な眺めを満喫。そこから薬王院までの道中、「中大頑張れよ!」という掛け声もあり、こちらも励まされた感じがします。やはり声援は心強いものです。
 撫で木(焚き上げいただく護摩木)に選手の皆様の健康祈願を記し、いよいよ御護摩修行の開始です。身体が震えるばかりの大太鼓の音、法螺貝の音、合掌に続いて大導師の登場です。般若心経の中次々と護摩木が焚かれ、「中央大学陸上競技部駅伝部の必勝祈願」も読み上げられました。
 御祈祷の後は頂上まで移動、わずかに顔を見せた富士山をバックに参加者一同で記念写真を撮りました。その直後からは一転ににわかに曇り、小雪がちらつく中での下山となり、大変思い出深いものとなりました。
 いただいたお札は12月8日(月)、当日の参加者の応援メッセージを書いた色紙と共に無事に駅伝部に手渡しすることが出来、父母連絡会の皆様の応援はいつも温かいと喜んでいただけました。本選ではどうかこの祈りが届き、伝統の誇りを胸に箱根路でたすきをつなぐ選手の皆様の雄姿を温かい、心強い声援を送りながら沿道で応援したいと思います。
(中村智子支部長)